平成 14 10 18 改正
平成 15 8 1日 改正

1

投稿の著者と共著者は、本会会員に限る。

2

論文は本誌の目的に適し、他に未発表のものに限る。(二重投稿の厳禁)

3

原稿の採否、体裁の統一は雑誌編集査読委員会に一任される。

4

本誌に掲載された著作物の著作権(著作財産権、copyright)は、本学会に帰属する。

5

原稿の長さは刷上がり10頁以内(400字詰め原稿用紙約50枚、写真、図および表を含む)とする。一定の投稿料を個人負担とし、これを越えたもの、ならびに図版費、原色版などは実費を徴収する。

6

別刷りは50部以上とし、実費は著者負担とする。必要部数は原稿表紙に朱書すること。

7

著者校正は原則として初校にて1回とする。その際、加筆、変更、追加、削除は固くお断りする。校正の送付先を投稿時に明記し、期日厳守のこと。

8

原稿および校正稿は必ず書留にして下記へ送付されたい。原稿は返却できないのでコピーを保存されたい。

9

原稿の書き方は下記によられたい。

a

 原則としてコンピューターを使用し、simple textMicrosoft Wordのいずれかで入力し、原文3部と3.5Floppy  Diskを送付されたい。和文原稿の場合はB5400字詰め横書原稿用紙を使用して平がなまじりの口語体とし、黒または青のインクかボールペンを使用し本文には通し頁を入れる。ワープロ使用の場合もB5判用紙1枚に20字×20行とする。

 専門用語以外の日用語は当用漢字で新かなづかいを、また外国の人名、地名などはなるべく言語を使用し、必ずタイプすること。

 和文のフォントは明朝体もしくはリュウミンを用い、句読点は「  、」「  。」を、英文のフォントはTimesを使用し、句読点は「  ,  」「  .  」を使用されたい。和文英文いずれにおいても、特殊文字は使用しないこと。

b

日本語のある学術用語は、日本語で記載すること。

c

冒頭は表紙とし次の順序で各項を記載する。

和文の標題、著者名、英文の標題、著者名、和文と英文の所属および所属機関の主任者名、印刷部数(朱書)。なお校正、別刷の送付先と投稿料の請求先を必ず明記する。

d

400語以内の英文抄録とそれに対応する和文抄録を添付すること。

e

5語以内のキーワード(英・和語)を英文抄録の 末尾に記入すること。

f

数字はアラビア数字、単位符号は次に準ずる。m、 cmmm、μmnmcm2lmlkggmg、μgng、℃、%など。

g

図・表・写真は手札以上の大きさとし、図および 表は黒または青インクかボールペンで清書する。いずれも方向を明らかにし、別紙(本文原稿用紙と同じ大きさ)に1枚ずつのりづけし後ろにまとめて添付する。また写真、図および表の裏面には標題、著者名を記入する。カラー印刷や図表のトレースを希望する場合はその旨を明記する。(有料)

h

身体各部を表す用語は日本解剖学用語を、学術用語については文部省編、日本歯科医師会発行の学術用語集に準ずること。

i

 引用文献は論文に直接関係あるものにとどめ、本文中に番号をつけて引用し、編末に引用順に集め、次の順に記載する。

 引用文献が共著で、2名の場合は連記し、3名以上の場合は最初の著者2名とする。外国文献もこれに準じる。

雑誌の場合:著者名:標題:掲載雑誌名巻:最初の頁ー最後の頁 発行年

単行本の場合:著者名:書名:版数、書店名、発行地、発行年、引用頁(最初の頁ー最後の頁)

文献記載例

1

西村則彦、岸本裕充、他:顔面部に発生し敗血症を伴ったガス産生性蜂窩織炎の1例.口腔感染症誌  813-162001

2

Mowat, A. G. and Baum, J.Chemotaxis of morphonuclear leukocytes from patients with diabetes mellitus. N Engl J Med 284621-627,1971

3

Pajkart, D., Camoglio, L., et alAttenuation  of proinflammatory effect response by recombinant human IL-10 in human endotoxemia. J Immunol 1583971-39771997

4

高久史麿:ヒト顆粒球コロニー刺激因子ーGCSFの基礎と臨床ー、初版、医薬ジャーナル社、大阪、199027-55

5

 Waitz, J. A. : Methods for dilution antimicrobial susceptibility tests for bacteria that grow a erobically. 2nd Ed, NCCLS, Pennsylvania, 1990, p13-14.

 学会発表の抄録を参考にした場合は、標題名の後に(抄)を付記する。

なお雑誌略名は、本邦のものは、日本医学図書館 協会編日本医学雑誌略名表、外国のものはIndex Medicusに準じられたい。

j

写真、表、図は文尾に括弧書き 例)(図1)で入れ、主語などに用いないこと。

10

投稿規定に合致しない原稿は、返却の上訂正願うことがある。

11

原稿の送付先

〒663-8501 西宮市武庫川町1−1
兵庫医科大学 歯科口腔外科学講座内
 

日本口腔感染症学会 雑誌編集査読委員会 宛

TEL(0798)45-6677 FAX(0798)45-6679